« 2006/03/17 | トップページ | 2006/03/20 »

2006/03/18

心を込めて花束を

今回はめちゃくちゃ私的な文です、面白い記事などを希望していらっしゃった方、本当にごめんなさい(笑)次回はまた普通に戻るんで、今回だけ許してください! 

 

 

-------------------------------------- 

3月15日、無事大学の卒業式を終え、16日に大学主催の卒業パーティーに参加。

 

多くの友人と最後になるかもしれない言葉を交わし、写真を撮り、たわいも無い会話に大笑いをして、学生生活を終える。

 

この4年という年月は、確かに貴重であると言えた。

 

最後の学生生活という意味でも、社会進出への最後の通り道という意味でも、貴重であった。

 

しかし、貴重な時間という言葉はあまりに簡単すぎる。

 

いろいろなことがあった。

 

この貴重な時間を少し流された気がしないでもない部分も多い。

 

俺はおそらく、この4年で様々な変化があっただろう。

 

いい変化も悪い変化もあった。

 

考えても見れば後悔ばかりである。

 

やりたかったことをまったくできなかった4年間でもあり

 

やってはいけないことをやってしまった4年間でもあっただろう。

 

しかし、最後の最後まで変わることの無い事実は

 

友人や家族、バイトの同僚、お世話になった先生の存在こそが、俺自身の存在価値とまったく重なるという点である。

 

 

「人は一人では生きられない」

 

 

確かにそれは言えている、しかし俺のような人間はその言葉だけでは足りない。

 

俺は、周りの人から影響を受け、影響を与えていないとその存在をなさない。

 

そのような人間である。

 

この事実は4年前も今も変わらなかった。

 

悔いなのは悪い影響を多いに人に与えたわりには、いい影響ばかり人から受けたという点である。

 

理屈屋で、語り症なわりには、中身はいつまでも未熟であった。

 

しかし、相変わらず俺の周りの人間は、自分の未熟さに反して、実に面白さも優しさも弱さも兼ね備えた人間味ある人ばかりであった。

 

そして、その人たちを素直に好きな自分を俺は嫌いではない。

 

この事実こそが、この4年間の価値を救ってくれていた。

 

卒業パーティーにて、教授の一人がマイクを前に語ったテーマは、

 

 

「感謝」

 

 

昔から思うことは、どんなに濁った人間になっても、「ありがとう」という言葉だけは素直に言える人間でありたいということである。

 

偶然にも教授の最後のスピーチによって、そのことを学生最後の夜に思い出した。

 

俺がこの4年間で「ありがとう」という言葉を素直に言えたかどうかは、自分自身では判断がつきにくい。

 

しかし、俺が多くの場面でこの言葉を忘れていたのは確かであろう。

  

だからこそ、この場を借りてその言葉をたくさん使いたいと思う。

 

俺の苦手なクサいやり方だけれど、この4年でお世話になった人の中でも、もっとも身近で感謝しなければいけない人たちへ、感謝の気持ちをこの場を借りて送る。

 

 

 

 

 

今となってはかけがえのない音楽の楽しみ方を教えてくれた上、体を張って男の弱さを見せてくれてありがとな!そして今までケチばかりつけてごめんね(笑)4年間、それこそ一番長く一緒にいたけれど、この時間は一言二言では語れないものになったね~

 

 

バカも真面目もテンションも危ない単位も共有し、容赦ない言葉もしっかりくれてありがと~よ(笑)そしてなにより、なにもできなかった俺を助けてくれたあの旅行の夜に関しては、心底感謝してる。お前とはこの後も付き合いがある気がしてならないから、そんときゃよろしく☆メールしたらちゃんと返せよ!

 

 

様々な雑学と、かけがえの無いツッコミ(笑)なによりその優しさも苦手な厳しさも俺には新鮮でした。そしてなにより一番迷惑をかけたかな?ありがとうを何度言っても足りないです、でもほんとありがとう☆今後も君のその存在は、どうしようもなく会ってしまいたくなることがあるのでよろしくネ

 

 

その絶大な存在感と、人柄、言葉の重み、時々こぼしてしまう天然ボケ(笑)あなたとしたバカな会話も真面目な会話も、その全てが忘れられない、忘れてはいけないものになったという意味では、それこそありがとうというよりは、これからもよろしくという言葉が合ってるかな?でもひとまず4年間ありがとう☆

 

 

絶対に目の前にいたら言わないけれど、もしこのブログを偶然にも見てしまうようなことがあったら、笑いながら感謝の気持ちを受け取ってやってください。ホント世話になった。お前のおかげで、俺らがバカばっかやれていたみたいだわ(笑)

 

 

 

 

君の存在(じゃれ遊ぶような会話)は、たぶん最終的には俺にとってメチャクチャ癒しだったかもしれない(笑)かなり笑えるけれど、でもこれホントの気持ちです、ありがとう☆もし次会う機会ができたときには、君の口から様々な吉報を聞けることを期待しています!

 

 

天才の名を欲しいままにした発言の数々や、人に親身になりつつメチャクチャ厳しいとこ。どれをとってもそんなにいっぱい会話したとは言えないながら、すごい影響を受けました。ありがとう☆もし例の話の吉報があったらメール一つお願いします(笑)

 

 

一番脆かった時に、別に何も聞かず、何も言わないくせにメチャクチャその存在が助かったことは今でも鮮明に覚えてます。マジでありがとう、いつかその言葉無き存在感に助けを求めたくなったら、容赦なく連絡するんでよろしく(笑)

 

 

なんだかんだ言ってメチャクチャ人のこと考えてて、メチャクチャ優しいくせにすげぇ不器用でルーズ、一言余計なその口も、今となってはどれくらい皆理解してたかわからないけど、でもお前のバカみたいに素直になった時の一言は俺を嬉しくさせた。ありがとよ(笑)

 

 

最後の最後まで、お前にとって俺がいい存在ではいられなかったという後悔は、おそらく俺が一番この4年間で後悔した所。ありがとうという言葉よりはごめんという言葉が正しいと思う。次もし会う機会があるのなら、その時は面と向かってごめんを言えるぐらいには成長していたいから、そのときは俺の顔見て笑ってやってくれぃ。

 

 

理屈屋の俺に、理屈ではどうにもならない人の弱さを教えてくれたのはあなたでした。メチャクチャな喧嘩もして迷惑もかけて、でもそれによって俺が知りえた事は今後も俺の一番の課題になっていくと思う。ありがとう、ホントにお世話になりました。これからもよろしく(笑) 

 

 

ラストはあなたです(笑)俺はお前にありがとうは言わない。今まで偉そうなことばっかり言ってきて、今振り返れば俺自身もかなり未熟。だからこそ、こういう言葉で4年間を締めくくろう。「俺も必死に強くなるから、お前も必死に強くなれ!そしていつかバカな会話をしながら酒でも飲もうや☆」

 

 

 

まだまだ沢山の人に感謝しなければいけないけれど、この場を借りて一番大学生活で感謝したい人たちへ送る、俺らしくもない真面目な気持ちです(笑)

 

 

本当にありがとう

--------------------------------------

最近の大好きなサザンナンバーの中から、今の気分にぴったりな曲を選ぶとしたら間違いなく

 

 

「心を込めて花束を」

 

愛する女性(ひと)に唄った曲だけど、なぜか今の状態に合ってしまいます。

 

これがお別れでも最後の言葉でもないけれど、ブログの中で本当に電波に乗っけるべきではないぐらい私的な文を書いてしまってごめんなさい(笑)

 

今年、卒業される全ての学生の方、本当におめでとうございます。

| | コメント (2027) | トラックバック (599)

前回の続き

アメリカVSメキシコの試合結果によって、日本が準決勝に通過するなんて言っておいて、メキシコがアメリカに勝てるわけ無いよ~なんて思っていた自分・・・・。

 

 

メキシコ人の人、またはファンの方々、ごめんなさい!!

 

という事で、またアンダーソン一塁塁審が、ホームランを二塁打にしてしまうなどのどうしようもないハプニングも起きましたが、メキシコはそんな逆境を乗り越え、アメリカをくだしてしまいました(笑)

 

野球って本当におもしろい・・・

という事で、なにかの因縁か・・・三回目の韓国戦です。

日曜に試合結果、感想と共にまた更新しますね☆

| | コメント (664) | トラックバック (359)

« 2006/03/17 | トップページ | 2006/03/20 »