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2006/03/20

51が背負うもの

 

 

本日のWBC準決勝、日本対韓国・・・・。

なんと、今まで一敗もせず準決勝にまで上り詰めた韓国に対して、今まで三敗、韓国に対して二連敗している日本が勝ってしまいました!

 

 

ルールとは言え、さぞ韓国の人も悔しいとは思いますが、日本としてはやはり韓国に対して三連敗は避けたかったから・・・

 

 

本当にホッとしました。

 

 

嬉しいよりもホッとしたというのが多少本音ではありますね(笑)

 

しかしながら、判定も公平に、試合も正々堂々と、やっと選手たちのプレーについて語れる嬉しさを今噛みしめております☆

いや~、ホント今までいろいろあった大会ですからねぇ~

 

さて、今回は面白おかしく今回の戦いを振り返って行きたいと思います!!

 

今回、日本のリーダーっつうか引っ張り役といえば誰もが知っているイチローですが、

 

 

 

もう今回目立ちまくり☆

 

 

発言だけで特集組まれちゃったりするあたりは、小泉首相ホリエモンかという時代に、イチローの発言は日本だけではとどまらず、賛否両論という意味で韓国でも話題になっているそうな・・・

 

世界のイチローは違いますね~

 

確かに今回のイチロー、興奮のあまりかちょっと過激な発言も目立ちましたね~

でも結果も同時に残すのがイチロー、今日の韓国戦では3安打2盗塁打点1。

世界の舞台でしっかりと成績を残すあたりは、イチローの存在の大きさを改めて感じずにはいられませんでしたね~

 

彼が背負うものは、本当に大変なものなのだと感じます。 

 

しかしなんといっても、今回の殊勲打は間違いなく中日福留選手の先制2ランホームラン。

なかなか安打は出るのに点を取れない嫌な状況を、2ランという形で打破したあの一打は、下手すると歴史に残る一発と言えるかもしれないですね~

 

相変わらず里崎はいい場面で打つし、

 

宮本は味を出しますよね~

 

上原は本当によく抑えました、シーズンであんな頼もしい姿は見たこと無い(失礼ですね)

上原ってなんか苦しそうに投げる人だからねぇ(笑)

 

 

 

はぁ、ホント勝ててよかったです。

ということで、棚から牡丹餅で準決勝に進出した日本も、本当に強かった韓国からやっと勝利し、決勝に進むことになりました。

 

決勝の相手は、アマチュア野球最強軍団、キューバです!

 

キューバは、本当に野球が好きなお国らしいです。

でもアメリカと国交が断たれているせいで、今回の大会も大変です。

厳重な警備のもとに練習も試合も行っています。

しかし、そんなマイナス要素ばかりの環境の中で、彼らが得ようとしているものは、勝利による誇りに他なりません。

アメリカも負け、プエルトリコ、ドミニカもいない決勝。

くしくもその場は、我が日本対キューバという形になり、キューバが国を挙げて誇りをかけて闘う最後の相手は、棚からぼたもち式幸運チーム日本ということになりました(笑)

韓国も国の名誉や誇りをかけて闘うことのできるチームでしたが、キューバはそれ以上に抱える重荷が大きいといえると思います。

侮れないどころか、挑戦者という精神で立ち向かうことで必要ですね~

 

 

なんせ、大きな声で「実力でここまできました!!」とは言えないですから(笑)

 

 

でも、運も実力の内。

ココまできたら、きっちり日本プロ野球80年の歴史をキューバにぶつけてほしいですね☆

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