2006/03/13

マリリンは確かにキュート☆

最近、カーリング娘と呼ばれる女子カーリングチーム「チーム青森」に大変な注目が集まってますね~

 

今日も日テレ「うるぐす」で特集が組まれています。

僕もトリノオリンピックでカーリングを見てから、彼女たちには注目していました。

 

なによりカーリングってこんな面白いのね!?って発見がありました。

 

「氷上のチェス」と呼ばれるこのスポーツ、正確に言うと「氷上のおはじき」というのが正しいかもしれませんが、本当に面白いスポーツ。

感覚で言えばビリヤードに近いですが、頭を使うという点では確かにチェス☆

 

オリンピック中継も編集されたものばかりで、臨場感が足りないのが残念ですが、実際には結構時間をかけてやるスポーツです。

ですが、頭を使うという点では、体の大きさなどで欧米に劣る日本人でも、全く問題なくこなせるスポーツであると言えます。

 

 

しか~し!!

 

 

日本では、カーリングを初め、フィギアスケートなども荒川静香選手の発言などから問題がでてきましたが、競技環境というものはあまりよくありません。

 

今回日本代表として出た「チーム青森」ですら、地元青森を中心とした募金活動、カーリング支援商品などによる資金提供で、強化合宿などに取り組むなど大変な苦労が伴いました。

 

注目をなかなか浴びない競技は世界を相手するのはすごい大変なことです。日本では人気の高いフィギアスケートですら、金メダルの報奨金は数百万、それに対して年間にかかる費用は一千万円を超えることもあるそうです。

 

 

日本はスポーツにあまりもお金をかけない!!

 

 

それに対して、野球にはお金をかける(笑)

その野球でさえ、ここ最近では赤字が目立っています。

 

 

困ったものですね~、この状況のままでは冬季オリンピックはもちろん、夏季オリンピックもメダルが遠くなる日が近い。

日本におけるナショナルスポーツへの支援は他の国に比べて少ないです。

他の国では、スポーツだけを専門とする省庁があるくらいなのに、日本ではプロスポーツ以外はいまいち注目が集まりません・・・。

 

 

このままではそのうち、柔道しかメダルが取れなくなってしまいます・・・。

 

 

その点、青森県はうまかった☆

 

 

募金活動だけならまぁわかりますが、ニュースで注目を浴びたのは「カーリングバナナ」!!

 

決してカーリングをするバナナでも、カーリングストーンの形をしたバナナでも木の実ナナでもございません。

ただのバナナ!!

ただ売上金の一部がカーリング支援金に使われるそうな・・・

なるほどね~、これなら買ってもいいかも(笑)

 

なんか応援している気になるし、バナナも食べれる!!

君もバナナを食べながら彼女らを応援しよう!!みたいな(笑)

 

これは絶対バナナの売り上げ自体が上がるよね~

日本が国の政策としてスポーツに力を入れることは実に難しいですが、こういう地元全体が力を入れてスポーツに取り組むことはすぐにでもできそうですね☆

 

 

フィギアスケートがなぜか名古屋で盛んなら・・・

 

 

 

「フィギアひつまぶし!!」とかどうでしょう(笑)

 

 

 

北海道では「モーグル白い恋人」!!とか☆

なんか楽しくなりますね(笑)

まぁ、なんにしても地元の応援があって盛んになるスポーツの形を作ったカーリングの今回の支援方法を、他の競技もマネしていくことが大事ですね~

にしても、「チーム青森」の林選手、リーダーの小野寺選手に比べて寡黙な感じがする選手ですが、意外に小さい方なのを今日発見☆

やっぱりカーリングは競技する人が普通っぽいのも魅力ですね☆

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