2006/04/01

セ・リーグ開幕

我が広島カープが開幕戦勝利しました!!

 

 

黒田~横山~ベイルの継投策もしっかりハマり、緒方、前田の両ベテランもいい仕事しましたね☆

 

今後も大いに期待したいと思います☆

ということで、ひとつ伸びましたが、次回は「爆笑アンテナ」第一幕最終回です。

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2006/02/24

広島カープ関東普及委員会②

と、いう事で広島カープ関東普及委員会の第2弾です☆

 

 

今回はカープの抱える問題編!!パフパフ

そんなに大声で言える内容ではございませんが(笑)

カープは去年のペナントシリーズを見事最下位で終えました!堂々!

つまり、セ・リーグで一番弱かったということになります。

事実、戦力的な差は確実にあります。特に阪神、中日という近年上位を固めるチームと戦力を比較すると、その差は否めません。

 

特に、投手陣の成績はハッキリとした差があると言えます。

 

去年の阪神の投手防御率は3,24

それに対して広島の防御率は4,80(この成績は巨人と並んで最下位です)

この数字が具体的じゃなくてよくわからないという人のために、すご~く簡単に言ってしまえば

 

阪神は一試合平均点の失点を許すのに対して、広島は点近い失点を許すということです。

これはすごく大きい!!(><)

最近のプロ野球というのは、防御率がよくなければ決して上位には残れません。

セ・リーグ一位の阪神はセ・リーグ一位の防御率、対するパ・リーグ一位のロッテも防御率一位です。

つまるところ、カープの再建には投手陣の改革がどうしても必要ですが、この問題はこの数年叶えられないでいます。

去年も投手陣再建に果敢に挑んだ山本監督・・・・

もう既に広島を去った人となりました・・・(決して亡くなってません!)

 

さて、今シーズンの投手陣ですが・・・

エースはもちろん黒田博樹がいます。去年の年間最多勝投手、WBC選抜にも選ばれた実力者。切れのある速球を武器に1シーズン投げ抜いてくれれば、15勝はしてくれる男です☆

しかし、次が続きません(泣)

去年10勝以上した投手は黒田の他にもう一人います。

その名前は大竹寛、同じ世代であり、出身も埼玉というものすごく身近に感じる若手の一番手です。

しかし彼は10勝していますが12敗で負け越しています。

来年の目標は、勝ち越すこととも言えますが、チーム状況を考えれば15勝にできるだけ近い数字と、負け試合をどれだけ少なく出来るかということが、彼には期待されます。

それだけ、チーム自体が彼の活躍を期待しています。

次に小山田保裕貴重なサイドスローの先発の一角です。

彼は去年6勝11敗、大きく負け越しています。

しかし彼は一年間投げぬくスタミナがあると僕は思います。彼にも10勝以上、負けを10敗以下にしてもらう必要があると思います。

 

先発の3本の右投手の他に左腕が1本欲しいところです。

しかし近年安定した成績を残した左腕投手は少ないです。期待されるのは河内貴哉です。

2004年のシーズンでは8勝をあげた投手ですが、去年は1勝もあげてません。実に安定感に欠ける投手ですがまだ若い!

彼が先発の柱になる必要がどうしてもあります。

ベテランでは高橋健がいますが、去年は1勝もあげてません。彼は通算50勝以上している選手ですから再起に期待したいところですが、どうしても河内選手が高橋選手の座を奪わなくてはいけないと思います。

 

つまり先発投手は実に安定しません、黒田以外に勝星を大きく期待できる選手が実に少ないのが現状です。

彼らには復活、再起、奮闘などの文字を並べなくてはなかなかカープ全体の復活は難しそうです。

控えの投手も実に不足していて、新人やベテラン、外国人助っ人などをとっかえひっかえ使っている現状があります。

その中で期待したいのが横山竜士。個人的に凄い好きな選手です。

去年も29試合投げて、防御率は2点台。中継ぎの一番手と言えると思いますが問題は怪我

彼の場合どうしても怪我が付きまといます。今年フルにシーズンを活躍してくれれば、全く違う中継ぎ陣になると思います。

彼は度胸もある選手、凄く期待したいです!

若手の中では梅津智弘にも期待☆

安定した成績とフルシーズンの活躍をお願いしたいと思います。

 

新しい助っ人外国人にダグラスという投手が加入しました。

出身地はアメリカ、190センチ以上ある身長が魅力の選手です。彼がどのような活躍をするのかにも期待したいと思います。

 

と、投手陣に注文したいことはいっぱいあります!

しかしこれが現状です。

新たなスター、新たな核の選手がどうしても必要なんです。

さて、予想よりも長い文になってしまったので今回はこの辺で・・・。

次回も広島が抱える問題編の後編です☆

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2006/02/13

広島カープ関東普及委員会①

さて、今回は広島中心の情報サイト、「衝撃」リンク集参加記念ということで、

 

広島カープ大特集です☆

 

関心がない人はもちろんいないはず!!(笑)

みなさんもちろんカープ大好きですよね?!

 

 

 

 

 

 

 

え?・・・そんなことない??

 

 

 

 

 

カープの選手なんて知らない??

 

 

 

 

 

山本浩二?

北別府??

衣笠???

 

 

 

 

 

 

そんなカープを知らない人たちのための大特集です☆

関心がないなんて言わないで見てくださいね!!

広島東洋カープは、セ・リーグ6球団の中の一つのチームです。

関東圏でも対巨人戦となれば全国区で放送されるため、見たことある人も少なくないと思います

 

 

 

しかああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~し!!

 

関東では野球界の中心チーム、読売巨人軍をはじめ、東京ヤクルトスワローズ、横浜ベイスターズ、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズなど、この狭い関東の中にこれだけのプロ野球チームがあるため、注目度は残念ながら低いです(泣)

 

注目度が低いのには他にも理由があります

スター性の強い選手が少ないことです

例えば成績は飛びぬけた物でなくても、スター性を持っている選手という人はいます

その代表的な人は、北海道日本ハムに新庄剛志選手です

最近は満足できない成績であるにも関わらず、清原和博選手のように日本中が注目している選手もいます

チームを代表するという意味では、選手兼監督を務める古田敦也選手

日本一注目を集めるピッチャー、西武ライオンズの松坂大輔選手

日本中が認知しているスター選手が、カープには残念ながらいないといっていいでしょう。

 

広島に注目が集まらない理由はまだあります。

実際にここ数年では優勝がない、チームが低迷していることです。

去年はついにセ・リーグ最下位の6位。

もう12年くらい優勝から離れています、これはセ・リーグの中では最も優勝が遠ざかっていることです。

優勝すると、自然と注目が集まります。もちろん話題性にもよりますが去年のロッテ・マリーンズの30年振りくらいのリーグ優勝は一種の社会現象になるくらい話題になりました。

 

本拠地である広島市民球場も、最近ドーム型球場が増えている中で、野外の、それも日本ではなかなか見慣れない天然芝、そして日本プロ野球界最小の球場です。

正直、ちょっと暗いです

ある外国人プレーヤーが始めて市民球場を見たとき、

 

 

 

 

 

「少年野球の球場かと思った」

 

 

 

なんて発言をするほど、小さい球場です

そのため、画面として東京ドームや名古屋ドームなどから比べると、少し乏しく見えるのも人気が上がらない理由と一つかと思えます。

 

 

で・す・が!!

 

 

広島カープは決してプロ野球界のおまけチームではありません!!

ここでは広島カープの魅力を語りたいと思います!!

まず、仙台楽天イーグルスが去年参戦するまで、球界唯一の赤いユニフォームのチームでした。

イーグルスも赤をもう少し紫に近づけた色を使用しているため、赤いチームといえば広島カープと言っていいと思います

そのため、カープのことを「赤ヘル軍団」、打線のことを「赤ヘル打線」と言います

かっこいい☆そうでもないって??

戦隊ものが好きな人はもちろんアカレンジャーですよね!?

だったらやっぱり広島カープです☆

 

 

まだ広島を好きにならない?

だったらこれはどうでしょう、カープは確かに去年セ・リーグ最下位チームです

だけど、セ・リーグ最多勝の黒田投手

セ・リーグホームラン王の新井選手がいるチームです。

広島市民球場は確かに狭い球場だから、ホームランは出やすい球場です。

しかし去年打った43本という記録は、最近の広島の選手の中では群を抜いて多い数字です。

そしてエース、黒田はWBC(ワールドベースボールクラシック)の代表選手にも選ばれた選手です。

アメリカの報道でも、無名だが注目される選手の中の一人に選ばれていたぐらいの選手です。(他にも中日ドラゴンズの福留選手などが選ばれていました)

この二人がいてなんで去年最下位だったのでしょうか??(笑)

広島が抱えている問題は多い!!と言う事で次回は広島のもっと詳しい話をしたいと思います☆

 

 

 

ああ、なんて広島思いの俺(笑)

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2006/02/09

野球狂とはこの人のことでは?

伝説の男ネタをやりたかったのですが、明日後輩Kと鍋をやることになったんで、また次回と言う事で・・・・

 

今日は前回でもネタにしたことのある野村監督話でございます

ご存知のとおり、野村監督と言えば去年から参戦してます新球団楽天イーグルスの新監督でございます。

野球ファンとしては、現代野球の先駆者としても、伝説のプレーヤーとしても大変尊敬している人です。

あの奥さんはやはりかなり強烈ではございますが(笑)

その野村監督、楽天の選手たちとのミーティングの中で使われている極秘教本があるそうな・・・

名づけて

 

 

「(秘)2006 ノムラの考え」

 

 

おっと、お間違いの無いように

去年の10月に発売されたのはこれ↓

野村ノート Book 野村ノート

著者:野村 克也
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

俺も見たいんだけどまだ見てません。

しかし今回は発売されてません。

なんでも

 

 

 

レポート用紙100枚にも及ぶ超大作膨大な資料らしく

一般公開される日は近い!?

 

 

 

内容は技術論から精神論まで幅広いそうな・・・・

面白いのはここから

 

なんでもこの資料、取り扱いの注意書きがあって

次のような人たちは「お断り」だそうな

どれどれ・・・?

 

 

1、技術のみに野球の上達を求める方

 

 

なるほどね、言われなくても肉体は鍛えろよってね

厳しいお人です

 

 

2、すでに誰からも優秀と認められている指導者の方

 

 

これは野村流の嫌味ですね

バレンタインさん、見ちゃ駄目ですよ(笑)

 

 

3、話を理解して実践できない導入力のない方

 

 

には効果がないそうです(笑)

野球をやるには頭で考えて実行できなきゃしょうがないってことですね

野村さんらしい言葉です

 

 

でもね、これだけじゃないのよ

最後にこのお言葉☆

 

 

 

4、へ理屈の方、興味のない方はご遠慮ください

 

 

 

さすが野村監督☆

嫌味も超一流です

今年の野村語録はメチャクチャ注目されているようで、その一言が常にニュースになってます

あまりの報道の過熱振りに

「(報道陣がしつこいので)これなら清原を獲っとけばよかったな」

っておっしゃってました。

確かに清原がいれば報道陣が半分にはなるかもね~

でも今年のパ・リーグは本当に面白そうですね☆

ロッテもバレンタイン監督色を更に強めて、強さを維持しそうです

ソフトバンクももちろん基盤が違います

それプラス清原と中村ノリを追加したオリックス

投手王国西武は今年も変わりませんし

新生日本ハムも勢いがあります

そして野村楽天・・・・

もちろん首位争いをするのは難しいでしょうが、プレーオフがある以上3位争いに食い込めるようなチームであれば、またパ・リーグは盛り上がるでしょう

阪神ではあまりいい成績を残せなかった野村監督

雪辱に期待されます。

でもやっぱりカープにはほどほどでお願いします、野村監督!!

去年の交流戦はホント痛い目を見たんで(泣)

ちなみに我が広島は今年はブラウン新監督の下、新体制で臨んでおります

他の球団が新戦力、注目新人のネタに盛り上がる中

 

 

関東では広島の戦力変化の話なんぞなかなか聞けません(笑)

 

そんな中、広島中心の情報サイト『衝撃』さんからありがたいお誘いを受けました。

なんでもサイト内でのブログリンク集の中に加えていただけるかもしれないそうな。

まだ決定ではありませんが、できれば参加させていただきたいと思っております。

この話が進み次第、ブログ内で報告しますのでよろしく☆

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